スタッフ・診療・研究内容紹介

内分泌グループ集合写真

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内分泌グループ・スタッフのご紹介

佐藤 文俊 難治性高血圧・内分泌代謝疾患地域連携寄附講座
特任教授  佐藤 文俊
専門分野 :
視床下部・下垂体・副腎疾患、高血圧症、原発性アルドステロン症、肥満、アンチエイジング
工藤 正孝 腎・高血圧・内分泌学分野
准教授(医局長)  工藤 正孝
 
森本 玲俊 講師  森本 玲
 
五十嵐 康宏 助教  五十嵐 康宏
 
小野 美澄 助教  小野 美澄
 
尾股 慧 助教  尾股 慧
 
手塚 雄太 大学院在学  手塚 雄太
 

 


内分泌グループ・診療および研究内容のご紹介

内分泌・代謝疾患 を対象に特に、内分泌性高血圧症、重症高血圧症の診療を中心に、日々、精力的に 臨床&研究活動を行っています!

主な診療対象

高血圧症 2次性高血圧症(特に、原発性アルドステロン症)
治療抵抗性高血圧症
視床下部 脳外科手術後の視床下部障害
中枢性肥満症、摂食障害
下垂体前葉 クッシング病、先端巨大症、など
下垂体機能低下症(特に、成人GH分泌不全症)
下垂体後葉 中枢性尿崩症
SIADHなどのNa・水代謝異常
副腎 原発性アルドステロン症
クッシング症候群
アンドロゲン産生腫瘍
副腎皮質癌
副腎皮質機能低下症(アジソン病)
先天性副腎過形成
褐色細胞腫、傍神経節腫
異所性ACTH産生腫瘍(肺癌、膵腫瘍、神経内分泌腫瘍など)
副甲状腺 原発性副甲状腺機能亢進症・低下症
骨粗鬆症、骨軟化症
そのほか 多発性内分泌腫瘍1型、2a型、2b型

 

主な診療実績

内分泌外来の受診患者数
(外来担当医5名)
平均1058名/月
55名/日
内分泌の入院患者数
(病棟担当医1-3名)
2007年 108名
2008年 201名
2009年 245名

 

原発性アルドステロン症 診療実績

2007-2008の2年間 原発性アルドステロン症の疑いにて

外来紹介患者 724例
本症と診断
(疑い症例を含む)
326例
入院精査 204例

 

診療連携科・施設

  1. 原発性アルドステロン症などの副腎疾患
    • 放射線診断科(副腎静脈サンプリング)高瀬先生、清治先生、ほか
    • 泌尿器科(副腎手術)石戸谷先生、荒井教授、ほか
    • 病理部(副腎病理診断)中村先生、笹野教授、ほか
  2. 下垂体疾患
    • 総合南東北病院@郡山 下垂体疾患研究所 池田先生(Met-PET/MR・手術・ガンマナイフ)
    • 広南病院 脳神経外科 小川先生(海綿静脈洞サンプリング・手術)

 

研究協力教室・施設

Dr. WE Rainey
  1. Dr. WE Rainey Medical College of Georgia, USA
    副腎皮質ステロイドに関する研究。特に、アルドステロン、アンドロゲン
  2. Dr. SR Bloom Imperial College of London, UK
    ペプチドホルモンに関する研究。特に、消化管・摂食調節ホルモン
  3. 高橋和広先生
    東北大学 大学院 保健学科 内分泌応用医科学分野
  4. 菅原明先生
    東北大学 大学院 保健学科 分子内分泌学分野
  5. 宇留野晃先生
    東北大学 大学院 医学系研究科 医化学分野ほか

 

国内 関連学会

  • 内科学会
  • 内分泌学会
  • 心血管内分泌代謝学会
  • 神経内分泌学会
  • ステロイドホルモン学会
  • 内分泌病理学会
  • 腎臓学会
  • 高血圧学会
  • 透析医学会
  • 糖尿病学会
  • 抗加齢医学会

 

定例 研究会など

院 内 臨床ミーティング(水)
副腎CPC(年4-6回)
院 外 宮城内分泌研究会
東北副腎研究会
東北内分泌画像研究会
東北下垂体腫瘍フォーラム
仙台下垂体腫瘍協議会
アクロメガリーフォーラム、など多数

 

海外 関連学会・国際会議

  • 米国内分泌学会 (ENDO)
  • 欧州内分泌学会 (ECE)
  • アジアオセアニア内分泌会議 (AOCE)
  • 米国腎臓学会 (ASN)
  • 国際腎臓学会 (ISN)
  • 米国高血圧学会議 (ASH)
  • 国際高血圧学会 (ISH)
  • 国際アルドステロンカンファレンス(IAC)
  • 国際内分泌学会 (ICE)
  • ICE 2010 仙台サテライトシンポジウム (ISARSH 2010)
    International Symposium for Aldosterone & Related Substances